任意保険の必要性を感じました
私は今でも自動車を運転するとき、ぐっと気持ちを入れなおして運転するように心がけています。いつも使っているメガネはパソコンをたくさん使っても疲れ目にならないように度がやや弱くしているのですが、運転するときはいつもより度が強いものを使います。これならば遠くまでよく見えますし。
というわけで、運転するときに話しかけられたりするのも苦手です。それがたとえ子どもであっても、いろいろと質問されたら「ママは今運転しているから後にしてね」と言います。たぶん上の子どもは私が運転があまり得意ではないことを、すでに気づいたと思います。
子どもを乗せてパーキングに車を止めるとき、何度かハンドルを切り返したりして上手に入れられない場合もたまにあるんですが、そういうのを見ているからでしょうね。さて、先日は運転が上手いと思う夫も珍しく自動車をぶつけました。
我が家の駐車場にバックで入れようとしていたところ、今までは全く気がつかなかった青い小さなポールに後ろをぶつけてしまったんですよ。傷の割にはかなりいい音がしたので、私も子どもたちも焦りました。ガリガリって音で「車が大破するのか」と思ったほどです。これは業者に頼まなくてはダメかなと思ったんですが、翌日夫がホームセンターに出かけて行き、何かしら買ってきて自分で修理していました。とりあえずしばらくこのまま乗っていく予定ですが、今後はちゃんと修理しなくてはと。こういうトラブルに遭遇すると「任意保険の必要性」を改めて感じますよね。